サマータイムマシーンブルース あらすじやキャストまとめ!棚橋さん元気~~~

今回紹介するのは映画「サマータイムマシーンブルース」です

2005年9月に公開された映画で、上野樹里さん、瑛太さんが出演しています

前回の記事で、サマータイムマシーンブルースについて紹介しますよって書いたので、今回は「サマータイムマシーンブルース」を紹介します

この映画は、みっちゃんの友人で棚橋さんという方がいて、いつも棚橋さんの家で映画やドラマ観賞会をしているときに、「これ面白いから見ようぜ」って勧められた映画です

棚橋さん元気~~

 

いつも洋画ばっかり見てたので、邦画をすすめてくるなんて珍しいなぁと思いながらみてたらドハマりしてしまって、DVDも買ってしまいました。

半年に1回は見たくなる映画で、この映画にも今は有名になった人たちがわき役で出演しています。

ムロツヨシさん真木よう子さんなどが出演しています。

 

クーラーのリモコンが壊れて、タイムマシーンに乗って昨日に行ってリモコンを取ってくる。ただそれだなんだけど、コメディ要素満載で、本当に面白いです

DVDでは、副音声で監督が実際に映画を見ながら、撮影中の裏話をしてくれるので、映画の伏線や疑問を解消できてスッキリできるんです。

それでは、「サマータイムマシーンブルース」のあらすじやキャストを見てみましょう!

 

サマータイムマシーンブルースのあらすじは?

 

とある大学の夏休み。「SF研究会」は連続トラブルのあげく、クーラーのリモコンを壊してしまう。翌日、猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。そんな中、過去を変えると今が消えてしまう可能性がある事を知った。慌てた部員たちは自分たちの「今」を消さないために、大急ぎで以前に自分たちが過去でやらかした一連の行動が致命的なことにならないようにリカバリーしようと奮闘する。たった1個のリモコンのために、すべてが消滅してしまうのか!?

引用 https://v.ponycanyon.co.jp/pickup/pcxe50569/

 

サマータイムマシーンブルースのキャスト紹介

瑛太(甲本拓馬 役)

瑛太さん演じる甲本は、SF研に在籍していてみんなのまとめ役。といっても、まわりがポンコツすぎて自然とまとめ役になった感じ

上野樹里さん演じる春華のことが好きで、映画に誘ったりするのですがいつも空振り・・・・

映画の中で、昨日に置いていかれて、1日たったらロッカーからでてくるというシーンがあるんだけど、あそこがいまいちよくわからないんだよなぁ・・・・

「もう一人は帰ってこれないから」

「っていうか帰ってきたのが俺だから」

的な感じのセリフで混乱してしまう。

 

上野樹里(柴田春華 役)

上野樹里さん演じる柴田春華は、カメラクラブに在籍している。カメラクラブの部室はSF研の部屋の中にあり、SF研から取り返そうとしている。

甲本から好意を寄せられているが、はっきり断るわけでもなく、思わせぶりな態度をとっている。

ここからはネタバレになるのですが、映画の終盤では、春華の結婚相手の苗字が分かります。

そこで、甲本はどうすれば自分がその苗字になれるのか一生懸命考えているのですが、二人は結局どうなったのか気になります。

「サマータイムマシーンブルース」の20年後の未来とか続編でやってほしいなぁ。

DVD特典の副音声で、監督が裏話として、春華がギャクを言うとその場が凍り付き蝉の鳴き声がするようになっているんだとか。

ちょっと毒舌のツッコみやギャグにそんな秘密があったのか~とファンにはたまらない特典となっています

 

川岡大二郎(小泉俊介 役)

川岡大二郎さん演じる小泉俊介はSF研に在籍していて、ムードメーカー的な存在。

こちらもDVD特典の裏話として、あるシーンでツッコみをいれるんだけど、左手で相手に胸を、右手で相手の頭を同時に叩くというツッコみができずに、何度も撮り直したそうなんです。

DVDで確認してみると、動きはスムーズだけど顔が引きつってるように感じられて、

「うわ~ 苦労したんだろうなぁ」って応援したくなります

 

与座嘉秋(新美優 役)

与座嘉秋さん演じる新美優は、SF研のお笑い担当といった感じで、天然ボケをかまして大爆笑させてくれます。

坊主でずんぐりむっくりした体形なのに、愛用しているシャンプーが「ヴィダルサスーン」なんです。

映画のシーンで、みんなで銭湯にいくのですが、その時「ヴィダルサスーン」が盗まれてしまいます。

そこで新美は、タイムマシーンで過去に戻り、誰が「ヴィダルサスーン」を盗んだのか犯人を捜そうとします

実際には、未来からきた自分が、誰かに盗まれるぐらいなら、と自分で盗んでいたんです 笑

 

過去に戻った証拠として、SF研のホワイトボードに「未来人参上」と書くなど、いつも悪ふざけばっかりしている。

過去を変えると未来が変わる、過去を変えると自分たちが消える可能性あると知った甲本たちは、リモコンをもとの場所に戻そうと奮闘するが、新美は最後まで何が起こったのかわからず、ヴィダルサスーンを盗んだ犯にを捕まえることにこだわっている

 

ムロツヨシ(石松大悟 役)

ムロツヨシさん演じる石松は、町中からガラクタを持ち込んではSF研に飾っている。タイムマシーンが現れたときも、昨日に戻ってリモコンを調達しようと提案した張本人

それにしても、このころからムロツヨシさんはキャラがずば抜けて面白いですね。

でも、若いころは今と全然顔が違っているので、最初、ムロツヨシって名前をみても、ほんとにあのムロツヨシ?って疑ってました。

永野宗典(曽我淳 役)

永野宗典さん演じる曽我淳は、いじられキャラで、タイムマシーンが現れたときに、みんなから無理やり乗せられてしまう。

Tシャツに pilotと書いてあったことが原因で、一番最初に過去にタイムスリップした人物となる。

 

映画の中では、過去の一番最初にタイムスリップし、そして一番遠い過去(99年前)までタイムスリップした人物となっている。

 

まとめ

今回は、「サマータイムマシーンブルース」のあらすじやキャストを紹介しましたがいかがだったでしょうか?

私の中では、邦画の中でNo1と言える映画なんですが、「踊る大捜査線」とどっちを1位にしようか迷ってもいるんです。

 

隠れた名作、という意味では断トツNo1なので、まだ見たことないよって方はぜひ一度ご覧ください。

映画の冒頭20分ぐらいは伏線だからなので、「????」ってなる可能性がありますが、謎が一気にとける後半は、目が離せなくなるほどクギ付けになりますのでご安心を♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です